最新情報

最新のリリース、改善点、修正点をご覧ください。

@NotionHQをフォローする
2.52

Notion 2.52:すべてがデータベース

データベースが一新しました

より分かりやすい名称やすっきりしたテーブル、シンプルな設定、優しいビジュアル、そして気が散る要素の削減で、データベースがぐっと使いやすくなりました。新しい「+プロパティ」機能で、プロパティの名前付けや選択がスムーズに。プロパティメニューから直接グループ化や挿入、名前変更も可能です。ウェブ、デスクトップ、モバイル、すべて刷新!アップデートの詳細はこちらをご覧ください

Databases BeforeAfter

コンテンツを確認するための新しいフィードビュー

データベースがブログのフィードのようになりました。ステータス更新、ユーザー調査、バグレポートなどをスクロールして確認し、コメントや絵文字のリアクションを追加できます。 👀

データベースに新しいビューを追加し、フィードを選択するだけです。

リサーチモードでデータベースとチャット

Notion AIは、データベースページ内の複数のプロパティやノートから情報を取得し、データベースに関する非常に複雑な質問に答えることができるようになりました。たとえば、「@Sales CRMのうち、ヨーロッパのデータレジデンシーに関する通話メモがあるアカウントはどれですか?」のような質問ができます。

ホームに移動し、リサーチタブを選択して、質問の中でデータベースを@メンションしてみましょう。

image - 2025-07-10T105650.969

データベースの行単位のアクセス権限(近日公開)

Notionで2番目に多くリクエストされた機能がもうすぐ登場(1番はオフラインモードで、こちらも間もなくです)!データベースの行ごとにアクセス権を設定できるようになります。このデータベースページに割り当てられたユーザーは、その行以外のデータベース内容を閲覧すできません。続報をお楽しみに。

データベースの権限

エンタープライズサーチでGmailを検索

受信トレイに17,362件のメールがあるなら、Notion AIにお任せを。過去のメールや最新のやり取りからプロジェクトの状況をすばやく把握したり、長いメールの内容を簡潔にまとめたりできます。プライバシーは徹底管理されており、ユーザーは自身のメールボックスだけを閲覧可能です。ビジネスプランおよびエンタープライズプランで利用可能です。

Gmail - タブ

Linearで検索

Linearでプロジェクトを管理している場合、Notion AIが、プロジェクトや課題のタイトル、担当者、作成者、コメントなどを検索できるようになりました。「今週、自分に割り当てられているブロッカーは何ですか?」のような質問にも、引用付きですぐに回答が得られます。Linearの権限設定もそのまま尊重されます。ビジネスプランおよびエンタープライズプランでご利用いただけます。

Linear - タブ

Replitで構築、Notionで管理

バイブコーディングは本当にすごい進化を続けています。アプリやウェブサイトをNotionのデータベースとつなげて、画像や投稿、タスクなどのコンテンツをまとめて管理できるようになりました。Replitのデモもぜひチェックしてみてください。

Replit

CSVのインポートがより手軽に

CSVの各列に使用するNotionプロパティタイプを選択できるようになり、インポートがとても簡単になりました。アップロードして新しいデータベースを作成するか、CSVを既存のデータベースと統合するだけです。

An animation depicting Notion AI transcribing a meeting and then creating an AI summary of its contents.

改善された機能

  • モバイルでのデータベース操作が格段に楽になりました。指先で軽くタップするだけで、表示・編集・フィルター作成がスムーズにできます。

  • 日付が含まれている場合は、NotionカレンダーでNotionデータベースを管理。

    ビューをクリックし「カレンダーで開く」を選ぶだけ。締め切りの管理にぴったりです。

  • エンタープライズサーチで、Notion、Googleドライブ、SharePoint、OneDrive内のPDFが検索可能に。

  • GoogleドライブのAI コネクターでは、.docx、pptx、xlsx、csv、PDFなど、より多くのファイルタイプが検索できます。

  • 組織のオーナーは、ユーザーを訴訟ホールド状態にし、そのユーザーが作成、編集、閲覧したすべてのドキュメントを保存できるようになりました。これにより、重要なファイルの削除を防ぐことができます。

2.51

Notion 2.51:AIミーティングノート、エンタープライズサーチなど

AI ミーティングノートで、メモ取りはNotionにおまかせ

AIミーティングノートは、会話の内容を完全に把握し、要約する新しいタイプのブロックです。また、Notionカレンダーを使用している場合は、すべてのミーティングにAIミーティングノートを自動的に追加できます。ぜひ無料でお試しください!

AI ミーティングノート

エンタープライズサーチで何でも見つける

新しい統合検索機能は、あなたが使う複数の作業ツールから一斉に情報を検索するので、時間の無駄を回避できます。エンタープライズサーチは、Notionや他のツールをまたいで検索できるため、(単なるリンクではなく)答えや要約をすばやく見つけます。

検索

より多くのツールを検索可能に...

検索時に、Notion AIがMicrosoft(Teams、SharePoint、OneDrive)全体を検索できるようになりました。数週間後にはGmailとLinearが追加され、Zendesk、Salesforce、Boxもまもなくアルファ版で利用可能になります。こうした新しいコネクターが、Slack、Google ドライブ、GitHub、Jiraとの既存の連携に加えて追加されます。ビジネスプランで利用できます。

さらに表示

…そしてなんとPDFまで検索します!

NotionワークスペースにアップロードされるPDFファイルは、すべて自動的に検索可能になります。必要な情報を求めて手動でPDFファイルを解析する必要がなくなるため、大幅に時間を節約できます。

PDF

リサーチモードで文書が数分で完成

リサーチモードで数日間に相当する時間を節約できます。すべてのソース(ワークスペースと接続されたツール)およびウェブの情報を分析し、詳細で洗練された文書や、プロジェクトの最新情報、調査レポート、ベストプラクティスガイドをわずか数分で作成します。まるでパーソナルアナリストがいるみたい!

リサーチ

新しいAIホームへようこそ

Notion AIに質問をしたり、リサーチモードを使用したり、カスタムワークフローを構築したりすることが、とても簡単になりました。サイドバーでホームタブをクリックするだけです。

aihome

最新のAIモデルと直接チャット

アプリの切り替えや別途のサブスクリプションは不要です。Notionでトップモデルを選択してチャットできます。ワークスペースの情報を必要としない簡単なブレインストーミングなどに最適です。さらにモデルが増える予定です!

チャット

AI機能がすべて含まれる新しいプラン

Notionの料金プランが簡素化されました。ビジネスプランとエンタープライズプランでは、エンタープライズサーチ、リサーチモード、AIミーティングノートを含むNotion AIを無制限で使用できるようになりました。最高のAIツールを最適な価格でご利用いただけます。

プラン

盛りだくさんのアップグレード

アップグレードしたのはAIだけではありません。複数のリクエストと品質向上のアップデートも行い、パワーとシンプルさの融合を実現しています。

アップグレード

トップチームはNotion AIを愛用しています

  • OpenAI、エンジニアリング:「以前は何時間もかかったデバッグ作業を、Notion AIに質問するだけで数分で解決できるようになりました」→ こちらをご覧ください

  • Ramp、CPO:「Notionのおかげで、Rampの全社員にAIのアシスタントがつきました」

  • Harvey、CEO:「AIファーストのチームとして作業することを真剣に考えているなら、Notion AIは必須です」

  • Planful、GTMイネーブルメント:「Notion AIは、チームで常に働くトップパフォーマーが増えたようなものです。私たちの専門知識を活用して、担当者が最適な答えを見つける支援をしてくれます」

2.50

Notion 2.50:Notionメールが登場

ヒーロー画像

Notionのミッションは、あなたの大切な仕事を支える使いやすいツールを作ることです。昨年は、最も貴重な資源である「時間」をより効率的に管理できるように、Notionカレンダーをリリースしました。そして今、Notionではもう1つの日常的なツール、メールについて見直しています。

メールは何十年も変わっていません。騒がしくて管理が面倒で、決して使いやすいとは言えません。

Notionメールは、あなたの使い方を理解し、自動で整理し、メールの下書きを作り、会議をあなたらしくスケジュールしてくれます。Notionのように柔軟で、自分仕様にカスタマイズも可能です。

AIを使って受信トレイを整理

Notion AIに、どんな種類のメールを自動ラベル付けしてほしいか指定すると、届いたメールを自動で仕分けします。早期ユーザーとテストしたところ、大好評でした。この新しいAI機能は使うほど賢くなるので、ぜひフィードバックをお寄せください。

AI auto label


カスタムビューで集中力を維持

受信トレイをカスタムビューで分けて、注目すべきポイントごとに表示できます。トピックや緊急度、送信者など、自分に合った方法で並べ替えて、気が散らない環境を作りましょう。

カスタムビュー


メールのテンプレートで時短

スニペット機能を使えば、ワンクリックで使い回せるメールテンプレートが作れます。添付ファイルや日程調整リンクを含めることも可能です。自己紹介、フォローアップ、感謝のメッセージ用のスニペットなどが便利です。

Snippets


ミーティングの設定が速くて簡単

もうミーティングの設定に関するやり取りは必要ありません。NotionメールはNotionカレンダーと連携されています。/scheduleと入力して空き時間を選ぶだけで、他の人が時間を選択できます。Notionカレンダーを無料で入手

Scheduling


美しいメールがより速く書ける

Notionと同じように、/と入力してお気に入りのコンテンツブロックを使用できます。また、スペースキーを使ってAIを呼び出すこともできます。Notionドキュメントの内容を参考にしたフォローアップメールの下書きや、文章の修正に便利です。

2.49

Notion 2.49:ページ認証、条件付きロジックのNotionフォームなど、新機能がたくさん。

認証済みページで信頼を築く

認証済みページは検索結果で優先され、引用やメンションにも表示されます。再認証が必要な時になると通知が送信されるので、情報が古くなることはありません。

認証済みページ

Webhookの搭乗

Notionでコンテンツが変更されると、インテグレーションに更新内容がリアルタイムで送信されます。たとえば、Webhookを使用してNotionページをブログに公開したり、Notionでタスクが編集されたときにZendeskのカスタマーエクスペリエンスチームに自動で最新情報を伝えることができます。詳細はこちら →

Webhook

Notion AIベータ版でJiraを検索

Jira Cloudインスタンスを接続して、チームの優先事項、ステータスの最新情報、タスクなどに関する回答をすばやく見つけます。回答が他の場所(Slack、Notion、GitHub など)にある場合は、Notion AIにおまかせ。

Jiraコネクター

ワンクリックでチャートデータを表示

チャートの背後にあるデータを掘り下げるには、チャートの任意の部分をクリックするだけ。詳細な情報をすばやく確認できるようになりました。

条件付きロジックでフォームを改善

Notionフォームでは、条件付きロジックを使用して、前の回答に基づくフォローアップの質問ができるようになりました。この機能はビジネスプランとエンタープライズプランで利用できますが、Notionフォームの作成と共有はどなたでもお試し可能です。→

条件付きロジック

1ページで複数のデータベースを表示

ページを離れることなく、データベース(プロジェクトトラッカー、チームドキュメント、ロードマップなど、Notionに保存しているもの)をすばやく切り替えることができます。ページ上部のレイアウトをカスタマイズをクリックし、ページ設定タブ付きを選択して、見出しの下のタブにデータベースを追加します。

管理機能をレベルアップ

こちらは、ワークスペース管理者向けの機能です。複数のワークスペースを管理している場合でも、メンバー、ゲスト、セキュリティの設定をすべて一か所で管理できます。エンタープライズプランをご利用の場合は、設定に移動して組織を設定してください。

組織レベルの管理

迅速で安全なサインイン 💨

Touch IDやMicrosoft IDなどのパスキーを使用して、Notionにすばやくログインできます。さらに、NotionとNotionカレンダーで同じログイン認証情報を使えるようになりました。

パスキー

iCloud 🤝 Notionカレンダー

Appleユーザーの皆さんへのお知らせです。NotionカレンダーがiCloudカレンダーと連携します。最新のNotionカレンダーアプリはこちらからダウンロードしてください。

その他の改良された機能

  • 開発者の皆さんへのお知らせです。パブリックAPIエンドポイントの速度が2倍になりました。

  • 管理者が、会社のネットワーク上で従業員が使えるNotionワークスペースを制御できるようになりました。これにより、仕事用アカウントと個人用アカウントを別に管理できます。 詳細はこちら →

2.48

Notion 2.48:Notionのワンクリック設定、カレンダーの更新など新機能のご紹介

構築はAIにお任せください

AIでカスタム設定を瞬時に作成。必要な内容を詳しく説明するだけで、AIがあなたのユースケースを構築します。これは大幅な時間短縮になります。/databaseと入力して「AIで構築」を選んでください。

AIDatabases Pro (1)

ワークフローをワンクリックで

タスクトラッカー、議事録、ブレインストーミングセッションなど、事前に構築されたテンプレートを多数用意しました。カスタマイズも簡単です。新しいページを作成し、「データベース」をクリックして「他のテンプレート」を選んでください。

OneClick Rev (1)

繰り返しタスクでさらに効率よく

定期的なデータベースのオートメーションでページをスケジュール通りに自動更新。週次リマインダーのようなタスクは設定しておくだけで大丈夫です。進行中プロジェクトの週ごとのステータスドキュメントも自動作成できます。

繰り返し

ドキュメントにアクセスできるユーザーを確認 👀

ドキュメントにアクセスできるユーザー(とアクセス権の種類)が 共有メニューで明確になったため、「アクセスが必要」と表示されることはありません。

共有アクセス

回答者に表示されるフォームを制限

ワークスペースの他のユーザーが、回答のデータベース全体ではなく、自分の投稿のみを閲覧できるよう、閲覧権限を制限できます。

whats-new-forms (1)

予定管理アプリを変えるべき理由

スケジュールリンクの有効期限を設定し、Notionカレンダーであなたのミーティングの期間制限を設定できるようになりました。Notionカレンダーをダウンロード →

カレンダーセット

新年にふさわしい新機能

  • オートメーションにエラーが発生した場合、修正に役立つヒントが表示されます。

  • •••メニューに設定を検索する機能が追加されました。

  • 回答者が質問に複数の回答を選択できるフォームを作成する際に、回答者が選択できるオプションの数を制限できます。

  • Androidアプリの受信トレイで、左右のスワイプで通知に対応できます。

  • ボタンを作成する際に、ページの上部または下部にブロックを挿入できます。

2.47

2.47:さらなるオートメーション機能、GitHubからの回答取得、そして簡単なカレンダー予約機能

GitHubから回答を見つける(Beta版

Notion AIに質問すると、SlackやGoogleドライブなどに加えてGitHubも検索対象になります。コードやマークダウンファイル、プルリクエストなどをすばやく見つける近道です。詳しく見る →

GitHub AIコネクター(ベータ版)

Webhookアクションで1,000以上のワークフローを自動化

Notionでは、Webhookの提供に向けて懸命に取り組んできました。これはその第一歩です。ZapierやMakeのようなプラットフォームを通じて、数千もの他ツールとワークフローを連携できるようになりました。ボタンやデータベースで新しい自動化機能を試してみてください。たとえば、X(旧Twitter)への投稿をトリガーしたり、HubSpotの連絡先情報を更新したりできます。可能性は無限大です!詳しくはこちら →

WebhookアクションのGIF

ボタンを押すだけで通知を送信

チームにメッセージを送るためにアプリを切り替える必要はもうありません。Notion内で通知を送信したり、Gmailからカスタマイズしたメールを送信したりできます。たとえば、バグ報告が届いたときに自動で同僚に通知したり、大事なタスクを終えたときにマネージャーにメールを送ったりと、ワークフローに組み込んで使ってみてください。詳しくはこちら →

Notionカレンダーで予定管理が簡単に

もうひとつの時短機能:Notionカレンダーで「空き時間を共有」すると、複数の人があなたの空き時間に予定を入れられ、予約の重複や変更もスムーズに管理できます。別のスケジューリングアプリを使う必要はありません。メールにスケジューリングリンクを添付するのもとても簡単です。Notionカレンダーをダウンロード →

新iOSショートカットを使ったメモ取り

すばやくアイデアを記録するのがこれまでになく簡単になりました。iOS向けにページ作成、Notion内検索、ページへのテキスト追加、特定のドキュメントを開くの4つのショートカットを追加しました。iPhoneのショートカットアプリで設定してお使いください。iOS版Notionをダウンロード →

細部にこだわるからこそ

  • カラーピッカー:デザインを一新し、編集している要素を正確に把握できるようにしました。

  • 丸みを帯びた角:データベースのチェックボックスの角を滑らかにしました。

  • 誕生日:誕生日イベントタイプがNotionカレンダーに登場。毎年自動で繰り返されるので、大切な日を忘れずに管理できます。

  • HIPAA AIアップグレード:Notion AIはHIPAAに準拠しています。HIPAAの顧客はNotion AIを使ってPDFを分析できるようになりました。

  • Monday.comインポーターベータ版):Monday.comのあらゆる種類のボードをNotionにインポート可能に。取り込みたい特定のボードを選択することも、一度にすべてを移行することもできます。新しいインポーターをお試しください →

2.46

Notion 2.46: フォーム、レイアウト、新しいオートメーションなどのご紹介

Notionに組み込まれたフォーム

フォームは、リクエスト、フィードバック、出欠確認など、必要な情報を簡単に収集する手段を提供します。収集した回答はその場で分析でき、外部ツールは必要ありません。無制限のフォームが無料でご利用いただけます。試してみる →

フォームでワークフローを簡素化

フォームの回答をNotionデータベースに取り込むと、収集した情報を分類したり、入力内容をチャートで視覚化したり、フィードバックをタスクに変えてチームメンバーに割り当てたりすることができます。結果の共有に、CSVのアップロードやコピー&ペーストはもう必要ありません。条件付きロジックなど、さらに多くのフォーム機能が近日中に追加される予定です。

Automations-Professional (1)

仕事の進め方に合わせたレイアウト

個人やチームの仕事の進め方はそれぞれ異なります。そのため、それに対応できる柔軟なツールが必要です。レイアウトで、Notion内で保持するタスク、目標、ドキュメントなどのあらゆる情報を整理できるようにしました。新しく整理された美しいページは、チームの集中力と効率の向上につながります。任意のデータベースページのタイトルにポインターを合わせて レイアウトをカスタマイズ をクリックし、お試しください。

オートメーションがメール送信にも対応

皆様からの強いご要望にお応えし、Gmailでの通知にオートメーション機能を活用できるようにしました。フォームの送信やプロジェクトのステータス変更など、情報に変更が加えられた際にメールを自動的に送信できます。今後は、ZapierやMakeのようなプラットフォームにカスタムWebリクエストを送信して、Gmail以外のアプリでもアクションをトリガーできるようになります。

Email-Action

数式を使ってさらに多くのアクションを自動化

今回のリリースの大きな機能強化として、データベースとボタンのオートメーションで数式をサポートするようになりました。特定のアクションをトリガーすることで、それに対応したステップをバックグラウンドで完了できるため、時間を大幅に節約できます。たとえば、あるタスクを完了としてマークした際に、そのタスクの完了に要した時間を自動的に表示することができます。詳しくはこちら →

Formula-Action

新しいマーケットプレイスのご紹介

素晴らしいセットアップやワークフローを作成したときに、これまで以上に簡単にテンプレートを掲載し、販売できるようになりました。ネイティブの決済機能、分析、レビューと評価のほか、不正な再配布を防ぐ保護機能をすべて備えたマーケットプレイスは、自作のテンプレートを数百万人のユーザーに見つけてもらえる絶好の機会を提供します。理想的なテンプレートを探している方だけでなく、ビジネスを始めようとしている方にとっても最適な場所、それがマーケットプレイスです(Notionの一部のクリエイターは100万ドル以上の収益を上げています)。マーケットプレイスにアクセス →

Notionメール(近日公開予定)

メールが整理されずに山のようにたまり、管理が難しいという状態は、この20年間変わっていません。そこでNotionは、メール機能を再構築しました。高速で美しいデザインのNotionメールは、AIを活用してシームレスに整理、スケジュール設定、下書き作成を行います。さらに、Notionの他の機能と同様に、ワークフローに合わせてカスタマイズできます。プレビューで仕事の進め方がどのように変わるかを体験していただき、ぜひウェイトリストにご登録ください。

カスタム絵文字

これまでで最高のアップデートといえるかもしれません。ご自分で作った絵文字をアップロードできるようになりました!「/emoji」または「:」の後に絵文字の名前を入力するだけで、ページのタイトルをはじめ、お好きな場所でお使いいただけます。

Custom Emojis 1

URLのパーソナライズ

NotionサイトのURLは、長い数字や文字列で構成されることが少なくありませんが、これを好きなように変更できるようになりました。Notionの動画プロデューサーであり、野鳥観察の愛好家でもあるCoryは、自分のサイトのURLを「birdingnyc.com/NYC-Birding-Checklist-3ebf732864」から「birdingnyc.com/mybirds」に変更しました。共有公開をクリックしてください。詳しく見る →

URLパーソナル

Notion機能の検索

検索時に「ホーム」、「設定」、「テンプレート」などのキーワードを入力すると、Notion内の該当する場所に移動できます。キーボードショートカット⌘ Pで試してみてください。ちょっとした工夫で、作業を大幅にスピードアップできます。

機能の検索1

その他の機能強化

  • データベースの読み込みが15%高速化します。新機能が追加されても、パフォーマンスはNotionの最優先事項です。

  • ページタイトル、データベースビュー、データベースページの表示が統一されました(確認する)。小さなデザインの調整が、大きな影響をもたらすことがあります。

2.45

Notion 2.45:新しいNotion AIのご紹介

新しいAIコネクター(ベータ版):Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド

Notion AIに質問すると、信頼できるナレッジソース全体から答えを探せるようになりました。埋もれてしまったSlackの会話や忘れていたGoogle スライドも検索可能です。GitHubやJiraなども近日対応予定です!詳細はこちら →

独自のスタイルでドキュメントを生成および編集

編集者やライターがそばにいるような感覚です。Notion AIに文章の作成や編集を依頼するとき、スタイルガイドやプロジェクトの更新情報、ユーザーフィードバックのページなど、任意のページを@メンションで指定して応答を誘導できます。もうありきたりな返答はありません。詳細はこちら →

PDFや画像の分析

Notion AIは長いPDFから要点を抽出したり、提案書に基づいて作業計画を提案したり、アップロードした画像の内容を説明したりできます。📎アイコンをクリックするだけです。詳細はこちら →

何でも聞けるチャット

Notion AIはGPT-4やClaudeなどの最先端の言語モデルにアクセスできるので、(プライバシーは守られたまま)あらゆる話題について気軽に質問できます。しかも、回答は別タブからコピー&ペーストする必要なく、そのままページに簡単に追加できます。詳細はこちら →

Notionに関する質問にも対応

Notionはできることがたくさんありますが、Notion AIを使えば、ワークスペースをさらに活用できます。ヘルプ記事を探したり、YouTube動画を見たり、チームメイトに聞いたりする代わりに、Notion AIに質問するか、ソースメニューから「Notionヘルプセンター」を選ぶだけです。

役立つ方法を提案

テキストをハイライトすると、Notion AIが「説明」や「文章の改善」など、内容に応じた提案を表示してくれます。クリックひとつで必要なアクションを実行でき、プロンプトの入力は不要です。この直感的なデザインにより、チームからはNotion AIの価値が大幅に高まったとの声も上がっています。

2.44

Notion 2.44: チャート機能が登場 + フォーム機能の先行情報

数秒でチャートを作成

任意のデータベースをワンクリックでチャートに変換できます!チームのプロジェクトや目標、売上など、チャートはNotionで記録するあらゆるデータを視覚化します。無料でお試しいただき、気に入ったら有料プランで無制限のチャートを作成しましょう。

タスクリスト 新 2 (1)

お好きなページにチャートを配置

チャートは、任意のページやデータベースに簡単に追加できます。/chart と入力してソースを選択するだけです。ソースデータが更新されると、チャートも自動的に更新されます。すぐに情報が古くなるスクリーンショットはもう必要ありません。

複数のチャートであらゆる情報を管理

プロジェクトの状況を把握するためだけにアプリを切り替える必要はもうありません。ページに複数のチャートを追加してドラッグ&ドロップで整理して、カスタムレイアウトを作成しましょう。そこにTableauやAmplitudeなどのツールから分析を埋め込めば、理想のダッシュボードの完成です!

チャートのカスタマイズ

チャートの種類を棒グラフ、線グラフ、ドーナツグラフから選べるほか、カラーパレットや軸ラベル、データラベルなども変更できます。美しく便利なチャートをお楽しみください!

よりスマートで柔軟なオートメーション

オートメーション機能が大幅に刷新され、トリガーとアクションに複数の条件を設定できるようになりました。たとえば、タスクが「未着手」かつ「今週」である場合に、自動的に自分宛の通知を送信するように設定できます。また、プロジェクトが「期限超過」になった場合など、プロパティが特定の値に設定された場合にオートメーションを実行する設定も可能です。タスクに割り当てられたユーザーの追加や削除など、新しい便利なアクションも追加されています。詳細はこちら →

automation-edit

フォーム機能を 近日公開

みなさまのご要望にお応えし、フォーム機能を近日リリースします!フィードバックの依頼やアンケートの投稿、出欠確認の回答など、必要な情報の収集ができるようになります。回答はすべて自動的にNotionデータベースに反映されるため、手動で結果を集計する必要はもうありません。今後数週間での展開を予定しています 😄

画像 (6) (1)

その他の新機能

  • 近日公開チャートの深堀り: 任意のデータポイントをクリックして、その基となっているページを確認できるようになります。

  • データベースプロパティへのコメント: 任意のデータベースプロパティでコメントを追加したり、同僚をメンションしたりできます。

  • デスクトップタブのプレビュー: デスクトップアプリでタブにカーソルを合わせると、そのタブの内容のプレビューが表示されます。

  • 画像へのリンク設定: 任意の画像に対し、特定のページやURLへのリンクを設定できます。

2.43

Notion 2.43: 編集のサジェスト機能が登場 + Notion AIの新機能

編集のサジェスト

これまでのNotionドキュメントでは、変更箇所の確認は手間のかかる操作でしたが、それが段違いに簡単になりました!ページを共有している人なら誰でもサジェストを追加でき、それらの承諾や却下もワンクリックで行えます。

編集のサジェスト

受信トレイの改良

編集のサジェストやコメント、その他ワークスペース内のすべての活動を把握するのは、時に難しいことがあります。そこで、編集のサジェストやコメントがスレッドにグループ化され、読みやすくなるように改良しました。ページを移動してコメントに対応する際も、この新しい 受信トレイ は開いたままに保つことができ、集中力を途切れさせません。

受信トレイの改良

ワンクリックで使えるAIスキル(プロンプト不要)

ゼロから完璧なプロンプトを書く方法を知らないと、AIを使うのは難しく感じるかもしれません。Notion AIのワンクリックスキルなら、アイデアの検討や図の作成、メモの要約、コンテンツの翻訳など、すべてワンクリックでできます。

ワンクリックAI

チャットも検索も同じツールで

Notion AIは、どんな質問にも答えることができます。Notionのワークスペース内に加え、Slack(や、近日中にはGoogleドライブ、GitHub)、そしてGPT-4などのAIモデルからも適切な情報を探し出します。複数のツールを併用する必要はもうありません。また、Notion AIをフルページで開けば、気を散らさずにチャットに集中できます。

AI チャットボット

Notion AIのグローバルショートカット

Figmaでデザイン制作中でも、Zendeskで顧客対応中でも、Hexでデータ分析中でも、いつでもどこでもNotion AIを呼び出して、すぐに質問に答えてもらいましょう。デスクトップアプリをインストールしていれば、新しいグローバルショートカットでAIを呼び出すことができます。(Mac: ⌘ + shift + J / Windows: ctrl + shift + J

ショートカット AI

Asanaからのインポート

プロジェクトとドキュメントが同じツールにあると、ツール間で情報を探す必要がなくなり、本来の作業に集中できます。新しく改良されたAsanaインポーターでは、Notionに移行したいプロジェクトを選択し、使いやすいNotionデータベースに変換できます。

Asanaインポーターの改善

その他の新機能

  • 新しくなったJira同期インテグレーションでは、同期のスピードが向上し、さらなるカスタマイズが可能になりました。また、Notionに同期したJiraのプロジェクトと課題のデータベースで使える機能もグレードアップしています。

  • NotionカレンダーのAndroidアプリが利用可能になりました! 複数のGoogleカレンダーを管理したり、リンクされたNotionドキュメントを開いたり、アプリ内で会議の通知を受け取ったりできます。試してみる →

  • Notionカレンダーでイベントの出欠を回答する際に、メモを追加できるようになりました。

  • データベースの ••• メニューを刷新し、新しく カスタマイズ オプションを追加しました。おすすめのプロパティが自動的に表示されます。

  • アプリ内のテンプレートギャラリーが大幅にリニューアルされました!Notionアプリを離れることなく、20,000件以上のテンプレートをご覧いただけます。